楽しみながらキレイになりたい!・・・ちょっぴり NewYork の話題も ♡
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年の1月に手術をしました。
病名は「好酸球性副鼻腔炎」。病院を転々として3軒目のクリニックで発覚。
併発していた喘息症状も「好酸球性副鼻腔炎」の特徴とのことで、点が線で繋がりました。
ちなみに診断を受けたのは去年の7月。(半年以上の手術待ち!)

私の場合、呼吸には何ら問題はなく、深刻だったのは嗅覚障害です。
匂いが全くわからないと、味もわからない。
美味しいものが美味しく感じられないだけでも辛いのですが、誰かとの共感ができないことがしんどかったです。

味がわからないので、同伴者と食事をする時は必ず相手が料理を口にするのを待ち、直後の反応をチラッと見て(美味しいと感じているのかどうかを観察…)、私も後に続きます。そして、「美味しいね」と共有するという涙ぐましい努力をしていました。(´・ω・`)

私はお酒が大好きなのですが、味や匂いがわからなければ、安酒でOKというのが、メリットと言えばそうかもしれません。ビールも発泡酒もわかりませんから。

近しい友人・家族には、正直に「味や匂いがわからない」という旨を伝えていましたが、それでも「今日もわからない?」とか、悪気なく「美味しいね」とか言った後で「あ、そうだったね」となることが多かったので、どちらにしても辛かったです。

手術前3,4年の嗅覚は0〜30%程度という印象。特に手術を決意した半年程は全く感じませんでした。

ガスの匂いがわからないとか、腐りかけの食物がわからないとか、危険に思うこともありましたし、自分の体臭の有無がわからないので必要以上に気を使って疲れることが多かったです。
赤ちゃんのオムツ替えも臭いではわかりませんし、大好きだった香水やアロマも無臭。(T_T)

クリニックの先生によると、嗅覚は神経であり、使わないと衰えてしまうそうです。ですので、手術をしても嗅覚神経の問題で匂いを感じることができないままのケースもあるとのこと。こうなると嗅覚障害の回復は難しいらしいです。

幸いにも、私の場合は通院初回の検査で嗅覚神経には深刻な問題がないことが確認できました。検査で嗅覚神経にダイレクトに匂いの元を送るのですが(俗に言うニンニク注射と思われます)、久しぶりの匂いに感激したのを覚えています!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。