楽しみながらキレイになりたい!・・・ちょっぴり NewYork の話題も ♡
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放浪の旅にちょっぴり憧れがある私が、「読んでよかったぁ」と思えた本。1~6巻まで一気に楽しみました!


著者が実際に旅した記録がベースとなっているだけに、楽しいだけじゃない旅先の風景だったり、精神的な危機感や大事なことに対して無感覚になる心の動きなどが、とてもリアルに感じられました。

「旅」と言えばそれだけで楽しいハズのものですが、そんなに単純ではないんですね。それが知れただけで、今までのように「放浪の旅がしたぁい!」というお気楽適当な思いは無くなります。少なくとも、この旅は私には過酷すぎますねー。宿泊先が無理~。(笑)あえてダークな世界を垣間見るのも遠慮します。風俗とかドラッグとか・・・。

文章を書くという繊細な作業をされるからなのか、男性にしては感覚で行動していくところが面白い。「まだ、ここだという感じがしない」というような理由はないけどなんか違うという軸があって、そこがブレないのが個人的には女性っぽいなと思いました。

1人旅特有の孤独感、未知の場所に飛び込んだり危機的な体調不良に陥る恐怖感、あらゆる国の人と関わりあいながら自分の感覚で人を信じたり、信じられなくても飛び込んでみたり、疑ってしまって罪悪感に駆られたりという人間関係、衝撃的ですらある風景との出会い。

著者の面白いところは、有名な場所であっても興味がないと素通りするところ。なのに、気にいると何度でも通って空気を味わう・・・これ、自分と少し似ていて親近感を覚えました。

そして、最終結論!私はゴージャスな放浪の旅がしたいわ~。ほほほ。
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