楽しみながらキレイになりたい!・・・ちょっぴり NewYork の話題も ♡
「〜するべきだ!」には、依存心があります。

自分の心地悪い感情を相手の行動に委ねているからです。「あなたが○○してくれないから、私は気分が悪いのよ!」っていうのは、完全に相手次第になっちゃってますよね。

たまーに子供が「ママが悪いんだからね!」なんて言ったりしますけど、まさにあれです。でも、たぶんこれを読んでいる人は大人でしょう。相手に依存するなんてカッコ悪いな〜って思えたら、心持ちも変わってラクになれます。私がそうでした。

私が心理学を学ぶ前、私の中にはたくさんの怒りがありました。
「親が悪い・・・先生が悪い・・・友達が悪い・・・道を歩く人が悪い・・・国が悪い・・・」
心理学を学ぶなかで「怒りは依存心の表れ」ということを知って、自立的に生きてきたつもりの私としては、何だか恥ずかしい気持ちになったのを覚えています。「こんなに世の中が間違っていると思っていたのに、その怒りは周囲に対する依存心だったなんて・・・」って思いました。ショックでした。

確かにいろいろ文句を言いたくもなる事もありますし、食い違う意見を言うことも怒りに思うことも対立することも、それ自体は悪いことではありません。ただ、自分の幸不幸の全権を、人の行動に左右される必要はないということ。

自分の行動を調整することで解決できることはしていくほうが気分もいいし、自分の足で人生を開拓していけそうですよね。

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